「おおつ市民環境塾2016」講座2 『楽しく省エネ』が開催されました!

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①環境熟2「低炭素社会へ」

なぜ 地球の温暖化が進むのか??? の説明がこの写真です。

②環境熟2「低炭素社会へ」

「おおつ市民環境塾2016」講座2 『楽しく省エネ』が開催されました。~省エネは地球のために我慢することなんて思っていませんか~ 我慢することより本質を理解して、快適に楽しく省エネが可能な工夫を探しましょう!・・・との触れ込みの講座、参加して「なるほど、発想の転換で楽しく省エネ出来る」と私には大変、役立つ省エネ講座でした。

⑤環境熟2

①どの省エネ講座でも説明の「各業界及び家庭の省エネ達成率(2005年度比)」のグラフで、産業部門(▲6.0%)、運輸部門(▲6.3%)、業務その他部門(+16.7)、家庭部門(+11.9%)のグラフです。ここで、・・・では家庭での省エネは、誰でも無理なく、どうすれば減少できるのか? をテーマとして、講座が進められました。

③環境熟2

②現在、1880年~2012年の間で、世界の平均気温は 0.85℃上昇している。現状のままで地球温暖ガスを放出し続けると、2100年には4.8℃の上昇が考えられる。「パリ協定」では、人間が地球上で生活できる許容温度上昇を2℃に設定し、可能な限り上昇を1.5℃以下に抑える努力を推奨、写真の グラフ(グリーン下部線)が設定された。・・・ではどうするのか???

④環境熟4

③上のグラフの化石燃料起源の排出を減らすことが必要です。即ち2030年を境に排出量を減らす計画を推進することになりました。そのため日本では色々な施策が行われています。環境省が実施している「COOL  CHOICE(配布資料参照)」もその一つですが、私たちの「日常生活の見直し」で、随分 省エネになることが解りました。

⑥環境熟2

④例えば、上述の車の「エコドライブ」です。これらの「日常出来る省エネ」を『気づきにくいムダ』として、いろんな例を掲げて説明を受けました。また、『暖房器具を使用する時は』、『エアコンの豆知識』、『電気冷蔵庫の使い方』などを解りやすく説明を受けました。最後に、『スマートライフ』と称して★省エネ:かくしこく使う。 ★創エネ:電気をつくる。 ★蓄エネ:電気をためる。《地域共存エネルギー》 で講座が締められました。

明日から「スマートライフ」で行こう!・・・を決心させる講座でした。

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