坂本「まち歩き」に行きました。

Pocket

5月20日(土)大津市坂本で「広報おおつ」4月15日号に掲載された、車生活から離れて「歩き」の良さを再発見!「坂本の歴史地区を楽しく歩こう」と云う講座が開催されました。

これは、大津市環境政策課が主催し、大津市地球温暖化防止活動推進センターが『市民環境塾2017・講座2』として開催した講座です。参加者33名が2班で、ボランティアガイドさんの案内により京阪坂本駅に集合して、生源寺⇒滋賀院門跡⇒日吉東照宮⇒二宮橋など27箇所の「見どころ・聴きどころ」を経て、京阪坂本駅で解散しました。約2kmのルートを参加者は炎天下でしたが元気にガイドさんの説明に耳を傾けていました。

1. 京阪坂本駅前で受付後、資料配布・開催の挨拶、ルート・注意事項などの説明がありました。

 

2. 京阪坂本駅前の「日吉茶園」の説明

3. 延暦寺の開祖・伝教大師 最澄の誕生地とされている生源寺でガイドさんの話を聴く。

 

4. 昔の家並みが並ぶ「作り道」を歩く。

5. 「滋賀院門跡」前で安土城にも使われた「穴太積み」の説明を聴く。

 

6. 「慈眼堂」の前庭で「琵琶湖」を見ながら天海大僧正の「江戸の街作り」の話を聴く。

7. 慈眼堂敷地内の「天台座主の墓」「十三体石佛群」の中を進む。

8.「日吉東照宮」で琵琶湖を眺めながら、日光東照宮の雛形ではないかとの説明に驚く。

9. 「日吉大社」前の大宮川に架かる「大宮橋・走井橋・二宮橋」の謂れを聴く。

10. 「旧竹林院」の横にある「止観院」が里坊で、年貢収納や行政的な役割を持ち、白洲まであったことに驚く。

11. 「律院」の庭には、「大きなシャクナゲ」が咲いていた。

12. 「律院」の玄関前を歩く。

13. 「日吉馬場」を京阪坂本方向へ下る。

14. 最後のガイド場所「大将軍神社」でスダジイの巨樹に驚く。

★交通事故、怪我、そして炎天下での「まち歩き」なので熱中症などを心配していましたが、無事何事もなく参加の皆さま方に喜んで頂きました。         ★参加の皆様のご意見の概要をお知らせしてHPの報告と致します。
①滋賀県に住んでいて初めてで「色んな発見が出来た。また来たいと思った」②こんな良い所があったとは知らなかった。参加して良かった。③知ってたつもりだったが、色々解って良かった。④何度も訪問していたが、細部に渡っての説明が聞け良い勉強になり細胞が蘇った。⑤暑さも忘れるくらい聴いていました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です