5月23日(土)、県営春日山公園ビオトープ池周辺にて、自然家族事業2026「里山の日①」オタマジャクシとあそぼうを開催しました !

当日は過ごしやすい曇り空のもと、13家族33人の皆さんと賑やかに活動をスタートしました 。

まずは、二人一組でスコップとバケツを使い、池の「どろんこすくい作業」に挑戦 。

最初は泥に入るのをためらうお子さんもいましたが、親御さんの温かい声掛けで少しずつ泥の中へ !

ぬるぬるした感触を楽しみながら、たくさんのオタマジャクシを捕まえることができました 。
足が生えているものを見つけて大喜びする姿も印象的でした 。

続く生きもの探しでは、メダカやカワリヌマエビ、ヤゴのほか、小さなドジョウもたくさん見つかりました 。
特定外来種のアメリカザリガニはスタッフが回収し、他の生きものはキャッチアンドリリースを基本に、生きものたちが棲む環境について学びました 。


最後のまとめの時間には、「このビオトープ池の生きものがこれからも棲みやすくするには、どんなことが必要ですか?」と問うと、「池をよごさない」「ゴミを捨てない」と元気に手を挙げて答えてくれる子もおり、自然環境を守る大切さに関心を持ってもらえる素晴らしい一日となりました 。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
