令和8年7月25日(土曜日)、自然家族事業「びわ湖の日」①「湖の学校 びわ湖の底生生物を探そう」を開催しました!
この日は午前中から33℃を超えて猛暑日となった晴れ渡る夏空の下、びわ湖大津館に集まってくださった参加者のみなさん、講師の井上先生、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!
まずは、琵琶湖の多様な生きものを支える「底生生物」についてのお話を聞き、いざびわ湖大津館前の湖岸へ出発!先生が特殊スーツで湖に入り、砂地の生きものを採集する様子をみんなで見学しました。
ホールに戻ってからは、待ちにまった観察タイムです!バットに入った砂や泥の中から、ピンセットや顕微鏡を使って生きものを見つけ出していきます。
ミミズやヒル、シジミ、タニシ、カワニナなど、たくさんの底生生物を発見!親子で夢中になってバットを覗き込み、見つけた数を記録表に書き込んでいきました。

小さい底生生物は顕微鏡を覗いてその姿を調べました!
今回は猛暑の中での開催となったため、熱中症の不安がつき纏いましたが…なんとか無事皆さん元気に終える事ができました!
ご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。次回の開催に向けては、より安全で快適に体験を楽しんでいただけるよう、時期や規模などを検討しながら進めてまいります。
これからも親子でびわ湖の自然に親しめるプログラムをお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!



