令和8年8月9日(日)、ピアザ淡海にて「おおつエコフェスタ2026 ~涼しいところでエコを学ぼう~」を開催いたしました!
朝から気温が30度を超える猛暑日となりましたが、会場内は涼しく、当日は約1,000名もの皆さまにご来場いただき、盛況な一日となりました。
■ 親子で楽しみながらエコを学ぶ「体験ブース&エコグルメ」
今回のイベントでは、地球温暖化防止やクールシェアをテーマに、21の団体による多彩なブース出展が行われ、エネルギー供給企業や行政機関、地域の環境団体などが趣向を凝らし、子どもたちが楽しく環境やエコについて学べる体験ブースがずらりと並びました。
手さげづくりやぬりえ、ヨシ笛、生きもの観察など、子どもたちが夢中になって取り組む姿が印象的でした。
ゲーム感覚でごみの分別を体験!ごみ出しルールやリサイクルについて、親子で改めて関心を深めていただくきっかけとなればと思います。
地産地消を取り入れたお弁当やグルメの販売のほか、休憩室(305会議室)では昼食をとりながら「地球温暖化に関する啓発ビデオ」を見ていただき、涼しい室内でじっくりと環境問題に触れていただきました。
ブースを巡ってビンゴを目指す「シールラリー」も大好評!たくさんの子どもたちが会場内を回っていました。
■ 会場を盛り上げた「ステージイベント」
ステージでは5つの団体・出演者によるバラエティ豊かなパフォーマンスが!
オープニングを飾ってくれたのは元気いっぱいのソレイユ チア パーティ!子どもたちの生き生きとしたダンスに、観客席からもあたたかい拍手が送られました。


バルーンアートふうせんのご夫妻による手際よい作品づくりに、子どもたちの行列が途切れない賑わいに。
続いて、大津市を中心に活躍されているチーム、チアダンス★ピンキーズ!ダンスを始めたばかりのお子さんも一生懸命、踊ってくれました!
自転車に紙芝居台を載せた昔ながらのスタイルで登場。熱のこもった語り口に、子どもたちも興味津々で聴き入っていました。
最後は、キッズダンスGOLD KIDS。熱気あふれるダンスステージ!小さな子どもさんから大人の方まで、様々なリズムに合わせて入れ替わり、舞台いっぱいに躍動する姿に、たくさんの元気をもらいました。
■ 今後に向けて
2015年の初開催(※2020年は新型コロナのため中止)から10回目を迎えた本フェスタですが、今回も行政・企業・市民団体が一体となり、温暖化対策やごみ削減、琵琶湖の環境保全など、幅広い分野のエコを届けることができました。
今回も「涼しいところで楽しく学ぶ」という目的のもと、無事にフェスタを終えることができたことを皆さまに感謝いたします。
一方で、ごみ持ち帰りの徹底や、ステージ出演者のブース回遊時間の確保、ブース有料・無料のバランス調整など、次回に向けた運営上の課題も見えてまいりました。
おおつ環境フォーラムでは、これからも地域の皆さまとともに、楽しみながら環境について考え、行動できる場づくりに取り組んでまいります。
ご参加くださった皆さま、ならびに出展・出演にご協力いただいた団体の皆さま、本当にありがとうございました。
































