令和8年10月3日(土)、自然家族事業「びわ湖の日」②〜カヌー体験と生きもの観察〜を実施しました。当日は朝から秋晴れの爽やかなお天気に恵まれ、絶好の活動日和となりました。
当日は参加者の皆さんが2班に分かれ、交代制で2つのプログラム(カヌー体験、プランクトン観察・未就学児は貝拾い)を体験しました。
カヌー体験では、オーパルオプテックスのスタッフさんから乗り方やパドル操作、注意事項などの指導を受けた後、救命胴衣を着用して湖へ漕ぎ出しました。
先導員について風を感じながら湖面を進み、ヨシ帯の観察も行うなど、体全体で琵琶湖の自然を満喫することができました。
プランクトン観察では、概要説明のあとに桟橋からネットを使ってプランクトンを採取し、会議室で顕微鏡を使ってじっくり観察しました。
検索表を参考に名前を調べたりスケッチをしたりと、ミクロの世界に夢中になる姿が見られました。
また、未就学児の子どもたちは保護者と一緒に浅瀬での貝拾いに挑戦しました。タニシやカワニナ、シジミやタテボシガイなどたくさんの貝類を集めたほか、スッポンの子どもを発見する場面もあり大盛り上がりとなりました。
今回の事業も事故なく無事に終えることができ、日頃とは異なる視点から琵琶湖の環境や生態系への関心を深める素敵な時間となりました。
今後もより多くの市民の皆様にこのような自然体験の魅力を知っていただけるよう、チラシの配布やウェブでの広報活動などにも工夫を重ねながら、たくさんの家族の皆さまに環境について学べる機会を企画できるように取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいたオーパルの皆様、本当にありがとうございました!












