大津市(環境政策課)が主催、NPO法人おおつ環境フォーラムが開催した「自然家族事業南部版(里の日)」で、5月14日植付けした「さつま芋(鳴門金時)」の収穫を10月22日行いました。
①さつま芋は立派に成長していました。植付け後の「水やり・草取りなど」生育管理をして下さったスタッフの方々に感謝します。

②10時には参加者全員が集まり、収穫時の注意などの説明がありました。

③「さつま芋」の茎・葉を取り除きました。

④さつま芋の収穫;11家族が一斉に収穫(芋掘り)を始めました。

④-1. 「さつま芋」とれた!

④-2.「さつま芋」とれた!

④-3. スタッフの方が掘った芋を焚き火で「焼き芋」にして下さいました。
⑤「焼き芋」の出来上がり。→「焼き芋」は、掘った芋を新聞紙に包み、水に濡らしてアルミホイルで包んで、置き火の中で焼かれていました。おいしかった!

⑥さつま芋は、芋だけでなく茎もおいしく食べられるので、参加者は茎も持ち帰りました。

⑦昼食には「カレーライス」が振舞われました。カレーは「子ども用」と「大人用」が準備されていました。

⑧家族でカレーを・・・

⑨参加者全員が、おいしいカレーに熱中! 「さつま芋」も沢山収穫できたし、「焼き芋」も食べたし、「おいしいカレー」を家族で食べるひと時でした。

⑩本日の「里の日」で体験したことの説明を聴いた後、アンケートを記載して、「さつま芋の収穫体験」は終了しました。

