自然家族事業「びわ湖の日」①~湖の学校~

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令和2年8月1日(土)、びわ湖大津館のホールにて「湖の学校」を開催しました。梅雨も明け、まぶしい夏らしい暑い日になりました。

参加者は11家族30名。参加者のみなさまにはコロナウィルス感染対策のため、受付で熱を測り、手指消毒剤を使っていただきました。

講師は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの先生方。プランクトンは一瀬先生、底生生物は井上先生が講師をしてくださいました。

ご挨拶の後、プランクトン班、底生生物班はそれぞれ湖岸に試料を取りに行きました。

両班とも約20分で資料採集を終え、ホールに戻って観察と記録を行いました。

プランクトン班では、顕微鏡をそれぞれ使っていただくと指導のため濃厚接触の恐れがあるため、今年度は講師の顕微鏡をプロジェクターで投影した画面を見ていただくこととなりました。自分で探せないのがちょっと残念でしたが、講師の質問にも「はい!」と手を上げて応えていただき、元気いっぱいでした。

底生生物班では、まず泥地の試料からミミズを探しました。次はその他の生き物がいるかどうか。そして砂地の試料。砂地の試料からはミミズもヨコエビもシジミも見つかりました。水の中だけでなく、湖の底、土の中にも豊かに生きものが棲んでいることが分かりました。

生きものでいっぱいの豊かな琵琶湖、ずっと守って行きたいですね。

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