自然家族事業南部版(里の日)「さつま芋の植付」5月14日(土)植付⇒その後の生育???

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⑥-3植付

大津市が主催する平成28年度の「自然族事業南部版(山の日、川の日、里の日、湖の日)」は、NPO法人 おおつ環境フォーラムが委託事業として受けて進めています。5月14日は、大津市大将軍の畑で『里の日(さつま芋の植付)』を開催しました。晴天の中11組の家族が「おおつ環境フォーラム」の「のぼり旗の道案内」に従い参加されました。この度の『里の日』は申込者が多く、10家族30名程度の募集に対し26家族87名の申込があり、抽選に当選された11家族34名が参加されました。

①-1【道案内】「のぼり旗」は国道1号線にもありました。

①道案内(国道1号線・オートバックス前)

①-2【道案内】畑の入口には「のぼり旗」と案内者が・・・

②道案内(畑入り口)

②【受付】9時30分からの受付に次々と・・・

③受付

③【挨拶】NPO法人 おおつ環境フォーラム 副理事長 本多登美子さんによる開催の挨拶

④挨拶

④【植付の説明】

⑤植付説明

⑤-1【植付】先ず苗を畝に並べて・・・

⑥0植付

⑤-2【植付】先ず苗を畝に並べて、舟底状に植え付けました。

⑥-1植付

⑤-3【植付】先ず苗を畝に並べて、舟底状に植え付けました。

⑥-2植付

⑥-1【水やり】苗を活着させるために根部に水を撒きました。

  ⑦-1水やり

⑥-2【水やり】苗を活着させるために根部に水を撒きました。

⑦-2水やり

⑥-3【水やり】苗を活着させるために根部に水を撒きました。

⑦-3水やり

⑦【苗の植付完了】苗の植付と水やりの作業が終わりました。

⑦-4水やり

⑧【10月22日の収穫 迄の「さつま芋の成長」の説明】

⑧-1植え終わって

⑨【里の日(さつま芋の植付)完了風景】参加の家族の皆さまには楽しく植付作業をして頂き「収穫の日」を楽しみに散会されました。10月22日(土)には沢山の芋が収穫出来るようスタッフの皆様には、「苗の活着まで毎日の水やり又は草取り」などの作業宜しくお願い致します。

⑧-2植え終わって

★5月14日(土)植付の後⇒5月15日(日)夕刻 第1回「水やり」⇒5月16日・17日は雨が降ったため「水やり」なし⇒5月18日(水)18時に第2回目の「水やり」、植付た芋苗は「活着してない萎びた苗①」及び「活着気味の苗②」がありました。

【①活着していない苗(大半)】葉が枯れて落ち、「茎だけの苗」もありました。その苗、今後育つでしょうか??? 今後の生育を見てください。

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【②活着気味の苗(少ない)】※5月17日の雨により今年は活着が早いようです。「水やり」期間が短くスタッフは助かります。

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5月19日から晴天が続くため、苗が活着するまで毎日「水やり」が続きます。

★5月24日まで「水やり」を行い、5月30日(植付け後16日目)に生育確認しました。その結果、あの「葉っぱ」が枯れて育つことができるか心配だった苗に、新しい「チッチャな葉っぱ」が生えていました。見事に生きて生育していました。良かった・・・良かった・・・と「水やりの苦労」も忘れて、大変嬉しかったです。

①見てください「生きかえった苗」枯れて葉が無くなっていたあの苗に、”チッチャな葉っぱが生えました。

さつま芋の苗 植え付け後16日目・活着160530

②立派に生育している苗 但し、雑草が生え始めまた。植付けに参加された皆さま、雑草取りに来てください。「いも苗」さんが呼んでいます。雑草は小さい時に取る(抜く)のが楽で、また土の中の養分を雑草に取られないので雑草は早めに取るのが良いと思います。※「さつま芋」の養分が雑草に取られないように、雑草は小さい時に取るのが良い。尚、雑草取りは、6月の上旬・中旬・下旬くらいが良いと思います。

植え付け後 16日目活着と雑草

③全体の生育状況 ※全体としては、良く生育していますが、颯爽が生え始めました。今は小さい雑草ですが、やがて土の中の養分(肥料)を吸い取って大きくなります。雑草は早めに取る(抜く)のがベターです。

さつま芋の植え付け 植え付け後16日後 活着していた

 

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